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パチンコ業界に特化した女性専門アルバイト派遣会社のファクト

営業日誌

スタッフ何人を派遣すれば自分の稼ぎが確保できるのか。営業担当のぼやき。

例えば、自分の給料が額面25万円だったとしたら、それを確保するために、何人のスタッフをパチンコ・パチスロ店に何時間派遣させればいいんだろう。営業マンは自分の給料分を自分で稼ぐことが第一歩。一般社団法人日本人材派遣協会というところがまとめている派遣料金の仕組みから逆算してみました。

 

 

一般社団法人日本人材派遣協会のサイトより(スクリーンショット)

一般社団法人日本人材派遣協会のサイトより(スクリーンショット)

 

 

ほほーう。スタッフの賃金は70%。

 

 

東京都の最低賃金は907円(2015年10月現在)ですが、時給を1000円だとすると、だいたい派遣料金額は1時間あたり1420円〜30円くらい。スタッフ1名をパチンコ店に8時間派遣するとすれば、だいたい11500円〜12000円くらいという計算。この表に書いている通り、派遣会社の諸経費(ここを工夫して利益を確保)が13.7%、営業利益が1.6%、合計約15%程度が派遣会社に入ってくるお金。12000円の15%ということは1800円が、スタッフ1名をパチンコ店に8時間派遣した場合の僕の稼ぎになります。

 

 

うん、薄利。目標達成が遠い。

 

 

額面25万をこの1800円で割ると、1ヶ月に僕が何人の派遣スタッフ(1日8時間勤務として)をパチンコ店に送らなくてはいけないのかという計算が成り立つのですが(約140人)、上で計算した1800円の中には人件費(僕の給料とか)以外の経費がまかなわれます。交通費、システム管理費、会社の家賃。それらもここから出ていきます。半分が経費として出ていくとすれば、パチンコ店に派遣するスタッフの数は2倍に。

 

 

営業頑張らなきゃ。目標達成が遠い。

 

 

もちろん、パチンコ店A、パチンコ・パチスロ店Bというように店舗によって派遣料金は異なりますし、スタッフに払う給与も変わってくることもあるので、上に書いたような計算が簡単には当てはまりません。僕らは派遣料金の見積もりをちょっと高く出しても「ファクトにお願いするよ」と言われるように努力することが仕事ですし、スタッフのみんなには派遣先での「いい仕事っぷり」を期待したいところです。

 

 

働くということを考えると、どうしても、何時間働いたらいくら稼げるのかと考えることがほとんどだと思います。派遣スタッフの場合、パチンコ店の社員ではないので、店舗の利益や経費を考えるというより、自分の仕事をミスなくこなそうという意識のほうが強いでしょう。それは当たり前の話です。

 

 

ただ、自分の働きが、営業マンである僕たちの生活にもつながっているという気持ちを1ミリでもいいので持ってくれていると、すごく嬉しいなと思います。仕事は自分ひとりの力だけでは成り立ちません。僕たちの仕事は、派遣先を見つけてくる、派遣先できちんと働いてくれる、派遣先の売上が上がるという3つの役割で成り立っています。3つの役割それぞれの成果が上がっていけば、派遣スタッフの時給アップにもつながりますし、何を隠そう、僕の給与も上がるのではないでしょうか(笑)。

 

 

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