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パチンコ業界に特化した女性専門アルバイト派遣会社のファクト

営業日誌

就活本で伝えるパチンコ業界のイメージが、やはりというべきか悪い。

あまりにも東京に降る雪がひどかった月曜日、営業予定のアポイントも1件キャンセルになったので、久しぶりに本屋さんに入りました。

 

 

エスカレーターを上がってすぐに目にしたのは就活本。就活生の業界分析用の「業界地図」だとか「就職四季報」だとか。情報収集がてら立ち読みしてみようと一冊手にとってみました。

 

 

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就活生の業界分析用の本です

 

 

「パチンコ×人材派遣」というビジネスモデルで営業している私たちとしては、お客さんである「パチンコ」業界を確認してみよう。そう思って、目次を見てみると、あれあれ?載ってない。パチンコ業界ってまとめる価値がないほど不人気なの?(写真右のほうの本)

 

 

1冊くらい載ってなくても、と思って2冊目に手に伸ばすと、ありました「パチンコ・パチスロ」の文字が。業界分析の本なので、メーカーの勢力図などが中心に書かれていました。

 

 

「本業の低迷で各社が多角化に注力中」というサブタイトルはまさにその通りだなという印象。たしかに業界としてやや元気がないことは数字的に見ると事実。パチンコ・パチスロ機を作るメーカーも様々な努力をしていますし、パチンコ・パチスロ店もひとを集める努力をしています。

 

 

その本の中に「もうけの仕組み」というコーナーがあり、パチンコ・パチスロ業界ってどうやって儲けてるの?という説明が書かれてありました。

 

 

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ざっくりとしたパチンコ店の儲けの仕組み

 

 

ページをそのまま写メに取ると、いろいろと問題が起こりそうだったので、紙に書いてみましたが、たしかに整理して考えてみると、こんな儲けの仕組み、ビジネスモデルだなと思います。

 

 

ただ、一言言わせてもらいたいのは、このコーナーにこう書かれていたこと。

 

 

「パチンコ・パチスロは建前上、ギャンブルではない。が、特殊景品を介した3店方式により実質的にはギャンブルと変わらず、賭博行為を取り締まる警察も黙認する形だ」

 

 

いやあ、こんな風に書かれちゃうと、何も知らない就活生が、この業界の面接を受けてくれるでしょうか。ギャンブル、警察、賭博。そんな言葉が出てくるだけで、ちょっとビビっちゃいますよね。好調な業界、人気のありそうな業界は、それこそブラックな匂いが漂ってても、耳障りのいい言葉が並んでいたのに・・・

 

 

ウチの祖母なんかは、同年代の友だちに会うためにパチンコに行き、飽きたらお店を出て、お茶飲んで帰ってくるというのが趣味なので、上に書かれている言葉のような感覚での楽しみ方ではありません。パチンコも楽しみ方は人それぞれのはずです。

 

 

私たちの仕事である人材派遣は、正社員雇用とはちょっとジャンルが違うので、就活本に書かれている内容やイメージがすぐに関係するわけではありません。ただ「派遣で働いてみるか」と考えたひとの頭の中には「どこで働こうかな」「どんな仕事しようかな」という悩みは必ず出てきます。そんなとき「パチンコ屋さんがいいかも!」という思いつきがすぐ出てきてくれたほうが、私たち、派遣の営業マンとしては非常に嬉しいのです。

 

 

私たちは、派遣といっても、パチンコ店様に特化した女性スタッフの派遣が主なので、業界分析的な本でパチンコ業界が批判されようと、パチンコ屋で働いてもいいかなという派遣スタッフが減るかどうかは分かりません。ただポジティブに働くわけではないことは間違いないことでしょう。

 

 

雪で営業が1件流れたこと以上に、イマドキの就活生向けの業界本で、こんな風に書かれているのかとリアルに伝わってきたことにグサッときました。

 

 

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